はじめまして!ゆう(夫)とまゆ(妻)です。
30代の共働き夫婦で、4歳と0歳の子どもがいます。現在は夫婦そろって育休中です。
このブログ「ととのう夫婦」では、私たちが実践している家計の仕組み化について、リアルな数字とともに発信していきます。
この記事では、私たちの自己紹介と、このブログを始めた理由、そしてこれから発信していく内容についてお伝えします。
はじめまして、ゆう&まゆです
プロフィール
まずは簡単に自己紹介させてください。
| ゆう(夫) | まゆ(妻) | |
|---|---|---|
| 年代 | 30代 | 30代 |
| 職業 | 会社員(育休中) | 会社員(育休中) |
| 性格 | 几帳面・数字が好き | おおらか・感覚派 |
| 担当 | 家計管理・投資・ブログ運営 | 日々の生活費管理・子育て全般 |
「几帳面な夫×おおらかな妻」の凸凹夫婦
私たち夫婦は、正反対の性格をしています。
夫のゆうは、お金の勉強が好きで、家計管理をきっちりやりたいタイプ。納得したことにお金を使いたいタイプです。
一方、妻のまゆは、「これくらいならいいか」と、つい財布の紐がゆるみがちなタイプ。気づけばカゴの中に予定外のものが入っています。
こう書くと「家計管理で揉めそう…」と思いますよね。
でも実は、この凸凹が家計管理にはちょうどいいんです。
几帳面なゆうが仕組みを作り、おおらかなまゆが「これなら続けられる?」とストッパー役になる。ゆうが考えた管理方法が複雑すぎると、まゆが「もっと簡単にして」と一言。
おかげで、夫婦どちらも無理なく続けられる家計管理のかたちにたどり着きました。
わが家のスペック(ざっくり公開)
- 結婚:6年目
- 子ども:2人(4歳+0歳)
- 職業:共働き会社員 → 現在は夫婦で育休中(復帰時期は未定)
- 世帯資産:数千万円
「数千万円ってどうやって?」と思った方もいるかもしれません。
結論から言うと、特別なことはしていません。投資の才能があるわけでもなければ、ものすごい高収入でもありません。
やったのは、お金が勝手に貯まる「仕組み」を作っただけです。
その仕組みの中身については、今後の記事で1つずつ詳しく解説していきます。楽しみにしていてください。
なぜ家計管理ブログを始めたのか
夫婦で育休を取って気づいた「お金と向き合う時間」
2人目の出産を機に、私たちは夫婦で同時に育休を取ることにしました。
育休に入ると、生活は大きく変わります。収入は育児休業給付金に切り替わり、手取りは減る。一方で、子ども2人の生活費やおむつ代、ミルク代は増えていく。
夫婦同時育休の家計は、想像以上にシビアでした。
でも同時に、育休中だからこそ「時間」が手に入った。
この時間を使って、改めて家計と向き合おう。夫婦で話し合い、そう決めました。
周りの夫婦を見て感じた「もったいなさ」
育休に入ってから、同世代の友人や同僚と「お金の話」をする機会が増えました。
そこで感じたのは、意外と多くの夫婦がお金の管理を「なんとなく」で済ませているということ。
- 夫婦でお金の話を一度もしたことがない
- 生活費は適当に折半している
- 貯金はしたいけど、何をすればいいか分からない
話を聞くたびに「もったいないな」と思いました。
ちょっとした仕組みを作るだけで、家計はもっと楽になる。夫婦でお金のストレスが減れば、暮らしの幸福度も上がる。
自分たちの経験が、少しでも誰かの参考になれば——。
それが、この家計管理ブログを始めたいちばんの理由です。
結婚6年で資産数千万円。やったのは「仕組み化」だけ
繰り返しになりますが、私たちは特別な人間ではありません。
節約の鬼でもなければ、FIRE(早期リタイア)を目指すガチ勢でもない。外食もするし、旅行も行きます。
ただ1つだけ意識してきたのは、お金の管理を「仕組み化」すること。
具体的には、こんなことをしてきました。
- 先取り貯金:給料日に自動で一定額を別口座に移す
- NISA:毎月の積立投資で「ほったらかし」の資産形成
- 固定費見直し:スマホ・保険・サブスクを定期的にチェック
どれも1回設定すれば、あとは自動で回るものばかりです。
「頑張って節約する」のではなく、「仕組みで勝手に貯まる」。
この考え方について、今後の記事で1つずつ詳しくお伝えしていきます。
わが家の家計管理スタイル「共用財布+別財布」
このブログで特にお伝えしたいのが、わが家の家計管理スタイルです。
共働き夫婦の家計管理には、大きく3つのパターンがあります。
- 完全共有型 — すべての収入を1つにまとめて管理
- 完全別財布型 — それぞれが自分の収入を管理
- ハイブリッド型 — 一部を共有し、残りは各自で管理
私たちが選んだのは、3のハイブリッド型です。
具体的には、夫婦の収入を合算した上で、共用財布に一部を入金。残りは別財布で自由に使うというスタイル。
このやり方にたどり着くまでには、いろいろ試行錯誤がありました。完全共有だとお互い窮屈だし、完全別財布だと貯金が進まない。
「家計はしっかり管理しつつ、お互いの自由も守る」——この2つを両立させるために、ハイブリッド方式を選びました。
具体的なルールや金額の振り分け方については、今後の記事で詳しく公開する予定です。
「ととのう夫婦」で発信していくこと
4つのカテゴリー
このブログでは、以下の4つのテーマで記事を書いていきます。
- 家計管理 — 毎月の家計簿公開・固定費見直し・家計の仕組み化ノウハウ
- 資産形成 — NISAの運用実績・投資信託の選び方・資産推移の公開
- 節約・お得情報 — 本当にやってよかった節約術・お得なサービスのレビュー
- 子育てとお金 — 教育費の準備・育休中の家計・子育て世帯が使える制度
どのテーマも、私たちが実際にやっていることをベースに書きます。机上の空論ではなく、リアルな数字と経験をお見せしていきます。
こんな人に読んでほしい
- 夫婦でお金の話をするのが苦手な人 — きっかけの作り方、伝えます
- 家計簿が続かない・何から始めればいいか分からない人 — 「仕組み化」で続かなくてもOKな方法があります
- 育休中や産後で家計を見直したいと思っている人 — まさに今の私たちと同じです
- 30代で資産形成を本格的に始めたい人 — 一緒にスタートしましょう
1つでも当てはまる方は、ぜひこのブログをチェックしてみてください。
これからの予定
近日中に、以下のテーマで記事を公開予定です。
- 「共働き夫婦のお金管理、わが家のルール全公開」 — 共用財布+別財布のリアルな運用方法
- 「結婚6年で資産数千万円を築いた5つの仕組み」 — 先取り貯金・NISA・固定費見直しなど、具体的な方法を解説
- 「夫婦で育休中のリアル家計簿」 — 収入・支出・育児休業給付金、全部見せます
更新は週1〜2本ペースで、無理のない範囲で続けていきます。
私たちの家計管理の具体的な仕組みは「家計簿が続かない夫婦へ。記録ゼロ+月10分の仕組みで資産3,000万円になった話」で詳しく紹介しています。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
「ととのう夫婦」は、普通の30代共働き夫婦が、家計を仕組み化して資産を増やしていく過程をリアルに発信するブログです。
「すごい人の話」ではなく、「普通の夫婦がコツコツ積み上げている話」をお届けしていきます。
夫婦の家計管理の全体像は「夫婦の家計管理、何から始める? 3ステップで「お金の不安ゼロ」を作るロードマップ」でまとめています。
一緒に、家計をととのえていきましょう。
気になる方は、ぜひブックマークやお気に入り登録をお願いします。次の記事でまたお会いしましょう!
